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QUALITY

品質への取り組み

「お客様にご満足いただくために」。企業が品質を追求する理由はそこにあります。

私たち小松工業株式会社は、より良い品質を維持するために様々な取り組みを行っています。

品質連絡会

弊社では半年に一度、協力先様に集まっていただき、「品質向上連絡会」を開催、品質向上のための情報交換会を行っております。
また、本連絡会を利用しまして、安全、防災、業界の動向や弊社業況等も情報発信し、密なコミュニケーションを図っています。

品質教育

弊社では品質保証を実現するために従業員全員がQC (Quality Control) 的な考え方で行動し、適切なQC手法を実業務に活用することが大切と考えます。
弊社では全従業員に向けて、計画的に品質教育を実施しています。

品質・安全・納入進捗会議

弊社では、毎週木曜日に、品質・安全・納入(量産、新規部品)の進捗会議(レビュー)を実施しています。
このレビューにより経営層は勿論、管理・監督者まで進捗管理が行渡り、同じベクトルでの一元管理が実現されています。

品質管理検定(QC検定)

品質管理検定 (QC検定) は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものです。
弊社では品質管理を実施するために、そこで働く従業員の品質管理に関する意識、能力、改善能力が重要と捉え、従業員が「品質管理」を学び、QC検定を取得するための支援を行っております。

品質管理検定 (QC検定) 取得者数
2級 2名
3級 30名
4級 35名
合計 67名

2019年1月31日現在

各種、精密測定機器を完備、精密測定を実施しています

弊社では、立体的なパーツの精度を確かめる三次元座標測定機はじめ、最新の検査機器を積極的に導入。
サイズ・強度・耐久性・形状など、あらゆる項目を詳細にチェックし、ハイレベルな品質保証を確立しています。一人一人が品質保証責任者の意識でお客様の「喜び」と「信頼」にお応えする高品質な製品づくりに取り組んでいます。
製造工程を経て仕上げられた製品群は、厳重な検査のもと、自動車製造メーカーへと出荷されます。