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FEATURE

技術の特徴

小松工業は独自の生産ノウハウを幅広く蓄積し、付加価値の向上をはかっています。

工程設計技術、金型設計技術等、個々の技術を磨きあげ全体のレベルアップを目指しています。

挑戦の気風が隅々まで行き渡り個々の技術を高めています。

工程設計技術

生産品目に応じて最適な生産工程を設計する技術です。 過去に繰り返してきた多くの試行錯誤、失敗を恐れず挑 戦してきたノウハウの蓄積が、製品の機能・品質・コス トにフィードバックされています。

工程設計技術

切削・研削技術

冷間鍛造技術と並ぶ一貫加工体制の柱が切削や研削の技 術です。自動化を基本に多品種少量から大量生産までの 幅広い対応力。研削仕上げではミクロン台の精度で高品 質を支えています

切削・研削技術

金型設計製作技術

小松工業の金型内製率は60%以上。社内で設計製作しま すので、微妙な精度調整がリアルタイムで行える上、金 型製作コストの低減と金型完成までのリードタイムの短 縮に大きく貢献しています。

金型設計製作技術

設備製作技術

小松工業では専用機や検査冶具をはじめ各種設備の内製 化にも取り組んでいます。現場のニーズに合わせた設備 の設計・製作により、生産性と品質の向上に結び付けて います。

設備製作技術